デザイナーズ 福岡 下見でちょっと困ったこと
賃貸物件の下見に行くのに何の準備も考えもなしで行くと、
せっかく行ったのに意味がないこともあります。
物件下見で冷静になれと言います
のも厳しいかもしれませんが、最
低限、部屋の図面、メジャー、
そして将来置くであろう家具の
種類、サイズもできれば考えて
おくといいと思います。
また二人で下見に行く方法もお勧めです。
たとえば男目線ですと、広さとか眺望とかが気になりますが、
女性目線ですと収納とか周辺に良いスーパーがあるかどうかなど
違う視点でのアドバイスを得られるかもしれません。
自分のときもそうでしたが、賃貸の下見現場で結構舞い上がってしまい
あまり収納のことも考えずに即決をしてしまいそうになりました。
と言いますより、ほとんど決めてしまいました。
この後、一緒にいた相棒の冷静な意見を聞くことにより、ちょっと
頭を冷やして考えることができて助かったこともあります。
下見の部屋のほとんどは何も無い状態でわかり難いかと思います。
今までより新しい部屋は数字上も広いからと単純に思わず、
置かなければいけない家具の場所もしっかり検討することが
大切です。
即決で決めるのはいいのですが、物件下見ではしっかり
した作戦を立てることが大切です。
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